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全国自転車活用推進フォーラム~第6回自転車利用環境向上会議 in 愛媛・松山~【準備編】


  • 自転車利用環境
  • 2017.11.12

日曜担当のm.kです。

さる11月10日(金)~11日(土)にかけて、松山市総合コミュニティセンターにて「全国自転車活用推進フォーラム~第6回自転車利用環境向上会議 in 愛媛・松山~」が開催されました。

 

2012年に金沢市で初開催されたこの会議も、金沢市→宮崎市→宇都宮市→京都市→静岡市と続き、今回の愛媛・松山で6回目となりました。

 

今回は、大きく3つの変化がありました。

 

1つめは、これまでは市が開催都市となってきましたが、今回は「しまなみ海道」をはじめとする日本一の自転車施策を展開する愛媛県と、その中核である松山市の共催となったこと。

 

2つめは、今年5月に自転車活用推進法が施行となり初めての会議ということで、メインタイトルに「全国自転車活用推進フォーラム」が掲げられたこと。

 

そして3つめは、地球の友金沢の三国成子さんが会長、徳島大学の山中英生教授・NPO法人自転車活用推進研究会の小林理事長が副会長を務める「自転車利用環境向上会議全国委員会」が組織され、会議の開催・運営を支える母体ができたこと。

 

 

これまで毎回参加しているわたくしですが、今回は全国委員会事務局として関わらせていただきました。過去最大級で中身が濃く将来に向けて重要な議論が行われた会議となりましたので、今回から数週にわたってその様子をお届けしたいと思います。

 

本ブログでは、まず「準備編」をお届けしますね。

 

▼会場正面玄関には立派な看板。

 

▼早朝から会場に集結したスタッフ(国土交通省松山河川国道事務所・愛媛県・松山市職員)の皆様。

 

▼企業団体展示ブースも着々と設営進行。

 

▼まずはスタッフ総出の人海戦術で配布資料の袋詰め。参加申込のあった約370名分+αの資料を作成されました。

 

▼愛媛県公式キャラクター「みきゃん」が描かれた袋にたくさんの資料が入り、みるみるうちに配布資料ができ上っていきます。

 

▼愛媛県自転車新文化推進室の坂本室長より、今回の趣旨や概要に関する全体説明が行われました。坂本室長は現場統括の仕事だけでなく、トークセッションや分科会への登壇も。まさにスーパーマン級のご活躍。その様子は次週以降に。

 

▼同室の河上補佐からは、詳細な役割分担などについてご説明いただきました。河上さんも進行管理や懇親会、二日目の司会進行など獅子奮迅のご活躍。

 

▼こちらは受付グループの皆様。開催都市事務局の中核を担う愛媛県自転車新文化推進室の後藤さん&松山市都市・交通計画課の秋山さんより、対応に関する詳細説明がありました。

 

▼こちらは案内グループの皆様。会場やプログラム内容を案内する際のポイントなどについて、松山市都市・交通計画課の中津さんより説明がありました。

 

▼今回、初めて設置された「企業・団体展示ブース」。9社分の展示ブースもほぼ準備完了。

 

▼実質の現場責任者として大活躍の後藤さん・秋山さん。連日夜遅くまでの事前準備と当日早朝からの現場マネジメント、本当にお疲れ様でした!

 

▼企画展示ホールでは、ポスターセッション&懇親会の会場準備が進行。大きなパネルが次々と並べられます。

 

▼各ポスターセッション発表の上部に貼る見出しプレート。今回は50件を超えるポスター発表があり、昨年の2倍となりました。全国各地の素晴らしい取り組みが一堂に会する素敵なセッションとなりました。詳細は次週以降に。

 

▼たくさんのスタッフの皆様のご尽力により、午前11時頃には準備が完了。受付が始まると、少しずつ来場者も増え、企業団体展示ブースに人だかりができました。上々の立ち上がり。

 

▼受付では、地域ごとに窓口を設けることで、参加者の確認や集金などの作業の簡素化・負担軽減を実現。素晴らしい工夫とおもてなしでした。

 

▼受付ではこのような形でリストをもとに参加者をチェック。

 

以上、準備段階での主な流れでした。

会議本番の華やかさの裏には、それを支える多くのスタッフの皆様の努力が隠されています。まずはそのことをお伝えするための「準備編」でした。

本当にたくさんの開催都市職員(国・県・市職員)の皆様にご協力いただき、非常にスムーズに準備ができました。心より感謝申し上げます。

次回は1日目の様子についてお届けします。こうご期待!

by m.k

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